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【2024】メルカリショップスが越えなければいけない壁について考えてみた2024年2月3日


こんにちはメジカです。
今日はメルカリショップが今後超えなければいけない壁についてお話しさせていただきたいと思います。
あくまで弊社の考察のため「本当にそうなのか?」という視点で見ていただけると幸いです。
今回この記事を書こうと思ったのは、お客様との話で、メルカリショップを出店するかしないかの話をしたときにお客様との会話からこの記事を書こうと思いました。

メルカリショップスとは

メルカリショップスとは読んで字のごとくメルカリが運用している新品やロットを持っている、
楽天やYahooにお店を出店しているような新品のお店に向けたサービスを展開しているウェブサイトです。
メルカリショップス側からいうとお店や免許のある商品の充実。
特に食品だったり、スイーツだったりを販売できるので、「今までメルカリで取扱いの無い商品が扱える」というコンセプトも売りの一つだそうです。

メルカリショップスのメリット01
またメルカリショップスはメルカリ個人出品と違いCSVでの一括変更であったり、
一括登録、またバリエーションの保持など楽天や、Yahoo!のようなEC特価型の販売スタイルに近い方法で運用できのも特徴の一つです。

メルカリショップスのメリット02
メルカリショップスに商品を出品すると、メルカリ個人の出品と同じ検索結果のフィードに表示されます。
また固定費は無料ですので売れるまでは固定費がかからないこと、またメルカリ特有の発送方法も可能で、コンビニや郵便局での発送も可能ですので集荷を待たずに発送も可能で、
またクロネコヤマトの集荷サービスで、事務所に集荷に来てくれることもメリットの一つです。

メルカリショップスのメリット03
固定費がかからず、商品の登録も簡単なことと、他店舗出店をするにあたっては、割と障壁は低いため、
出店しない理由を探す方が難しいような気もするのだが、思わぬ落とし穴がありました。

メルカリのデメリット01
メルカリと言えば、なんと言ってもやはり値下げの問い合わせ文化が特徴です。
メルカリを使用する方の半分以上が値引き交渉をしてから購入します。もはや表示されている価格で買うのは馬鹿らしいという悪しき文化ですね。
また問い合わせいただく内容が非常に無理難題な値下げ交渉も多く、お店側の返答のリソースが履かれてしまうのが嫌だと言う理由から出店を見送るお店も多いようです。

メルカリのデメリット02
またリユースの商品と一緒に自分の所の商品が並べられてしまうため、新品を販売している業者さんからは、「中古品では無いのに中古品のように見られてしまうのは、ブランディングの低下につながる」と言う懸念から出店を見送るケースも多々あるそうです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?コストも0円なのに対し、販路を拡大するにはもってこいかと思っておりましたが、ブランディングの兼ね合いや、値下げ文化の定着により出店を見送るお店さんが多いようです。
メルカリショップはこの課題に取り組んでいかないと、新たなショップの登録は難しくなってくると思います。

最後に

弊社はメルカリショップの出店も格安でご相談に乗っております。楽天やヤフオクを運営しているけれども、メルカリショップにも商品を展開したいと言うお考えのお客様はぜひいちどお気軽にご相談ください。

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